
ロサンゼルスやサンフランシスコには世界トップクラスの個性豊かな芸術や文化を楽しめます。ヨーロッパやアジアとの繋がりも深いので、世界の芸術にも触れることができるのも嬉しいですよね。アメリカ3大オペラの1つやバレエも盛んで幅広く楽しめるのだから、早い情報チェックをオススメして違う側面からもカリフォルニアを楽しんでください。
「サンフランシスコ近代美術館」は地元カリフォルニアのアーティトを始めとした、絵画が約4000点も展示されていて、全米第2位の大きさです。個性豊かなカリフォルニアのアーティストが創りだした作品を受け止めてほしいです。
ヨーロッパの芸術を楽しみたいならば、隠れた美術館としてサンフランシスコの南にあるスタンフォード大学内の「カンター美術館」です。ここは入場無料なので、とても芸術にひたりやすいのではないでしょうか。リージョン・オブ・オナー作品の「考える人」の彫刻が入口にあり、見たことがある感覚で感動してしまうかも。私たちが住むアジアの美術品がそろうのが「アジア美術館」です。日本とは違う地で、日本の作品がどのように飾られているのかが気になるところですよね。
芸術初心者にも優しいカリフォルニアの人たちは、サンフランシスコの自然いっぱいの景色を一望できる場所に建てられていたり、入口の前に芝生が広がっていてピクニックができたり、家族揃って楽しんでみてはいかがでしょうか。